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『ハリー・ポッター』シリーズ イケメンまとめ4-1

言わずと知れた名作『ハリー・ポッター』シリーズ。
今回はハリーたちに敵対する闇の陣営から、本当はイケメンだった「例のあの人」についてお送りします。
更新日: 2014年05月12日 15:56
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ヴォルデモート

主人公ハリー・ポッターの最大最強の敵。イギリス魔法界で広く恐れられる、闇の魔法使い。「純血主義」の下、マグル出身者の排除を目論んでいる。

かつて赤ん坊のハリーの殺害に失敗し、力を失う。そのため、自身の復活を目論んで暗躍し、復活してからは自らの最強を証明すべく、力を失った原因であるハリーを執拗に付け狙う。

昔は父親に似て整った顔立ちの美青年だったが、分霊箱の作成をはじめとした肉体改造の影響で、現在は見る影もない姿に変貌している。

目的の為なら手段を選ばず、赤ん坊や老人でも敵対するなら命を奪うことも厭わない、冷酷無比かつ自分本位な性格。自分以外を信用せず、他人の力を借りることを嫌う。異常なまでに力に飢え、酷く差別的な思想を持っている。

幼い頃から弱者を隷従させることを当然と考えている節があり、弱者を隷従させるために意識的に「力」を行使していた。同時にその「力」に限界があることも自覚していたようで、ダンブルドアに「力」が効かないことを知ってからは、彼に対してそれ以上の「力」を行使しなかった。

両親を知らないと言う、自身の出生についてコンプレックスを抱いており、ホグワーツ在学中に「純血主義」を知ると、純血の魔法使い以上にこの思想にのめり込んだ。また自身の出生に関連して他人を信じ愛することができず、犠牲の印などの「愛情に基づく魔法」の存在は知っているが過小評価している。

ルシウス・マルフォイとベラトリックス・レストレンジには、少なからず信頼を置いていたが、分霊箱を失った際に「2人を信用したのは間違いだった」と後悔している。また自身の復活に尽力したバーテミウス・クラウチ・ジュニアも「最も忠実な部下」と呼び、労をねぎらった。

セブルス・スネイプにもルシウスやベラトリックス同様、信頼を置いていた(同じく特別扱いされているベラトリックスが嫉視するほど)。しかし開心術の達人でありながらスネイプの強固な閉心術を見破れず、それがハリーとの戦局を大きく左右する。

母親に対しては特別な思いを抱いている節があるが、同時に「特別」であった母でも克服できなかった「死」を異常に恐れている。死を避けることと、他者にない特別性を得ることを求めた結果、闇魔術である分霊箱に辿り着き、それを多数作製することになる。

二枚目の画像はレイフ・ファインズさんという海外俳優さんなのですが、
なんと、この方が映画でヴォルデモートを演じていらっしゃるんです!
uooooooなにこれ! もうイケメンすぎ!