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個人的おすすめ商業BL【トジツキハジメ】

「これは誰かに教えたい!」「でも身近に腐女子がいない!」
そんな私が紹介する商業BLまとめです。
更新日: 2014年05月13日 07:26
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蝶尾

絵も個性的で、線が太く、青年漫画のような雰囲気でした。
筋肉とかスネ毛とかけっこうしっかり書く方なんですね。

minaさんのレビュー
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「The day was not fine」という話が個人的に一番印象的でした。
あまりラブな雰囲気はないかもしれませんが、話に出てくる主人公の一目惚れの相手でもある獅子倉先輩みたいな先輩(何とかとバカは紙一重的な?)が私も欲しかったなあと思ったりします。そして獅子倉先輩のかくれんぼテクすごすぎ(笑)大学中が獅子倉試験対策ノートをめぐり繰り広げるちょっとおかしな恋愛模様。これを読んだらきっと元気をもらえます(^v^)

わたげさんのレビュー
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表題作がよかったです。
庭師のおっさんとの会話の件など、ちょっと泉鏡花っぽい雰囲気がいいですね。

稲荷マニアさんのレビュー
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表題作の蝶尾がめちゃめちゃ好きです!
和ファンタジーの一言では表せない、湿った薄暗い感じが男同士の情交にぴったり。
追いかけっこの話も明るくて爽やかで、蝶尾のあとにこれはこれでアリ。
一冊通して、うまくバランスがとれている本だと感じます。
また、後半にはトジツキさんが飼っているうさぎちゃんたちのお話も。
猛烈にかわいいので、うさぎ好きはメロメロになること必至!

さきっちょだけでも

今回は「物語は~」とはちょっと異なって、割とマニアック路線の話が多めでした。
しかし、昔のような物語だけをなぞる様な感じではなかったです。
どちらかと言うと命の事や、人間個々の違いなどが色々な視点から切り取られているイメージ…

今回読んで楽しかったな~と思ったのはクラブ(DJ)の雰囲気から研究員の雰囲気までががっつりと味わえたことですww

ゆいさんのレビュー
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ファンの望む方向に進まない作家といえば?
そうです……この方、トジツキハジメ……!
トジツキ作品に出てくる人物は、美坊主やDJ、100キロオーバーなど、
普通のキラキラしたBLにはあまり出てこない人物ばかり!
「なぜ! こんなにニッチな方向へ行くんだ!」と叫びたい気持ちを堪え、
「まあいいんじゃない」と受け入れてしまったが最後、
もうあなたはトジツキワールドから抜けられないでしょう。

なぜなら、トジツキワールドは沼だから。
あれよあれよという間に、気がつくと坊主ばかり目で追うようになります。

俺と彼女と先生の話

高橋謙清(けんしん)はある日、謎の美少女・小町から「早死にする」と告げられる。
その直後、祖母からの電話で「ある用事」を託かり、指示された先を訪ねてみると、そこには民俗学の研究をしている鈴木という男がいた。

この三人が出会い、彼岸(ひがん)と此岸(しがん)の狭間(はざま)で起こる現代怪奇譚が幕を開ける――…!

内容紹介

ホラーというよりも伝奇的な雰囲気。
カラーよりもモノクロ、ハイビジョンよりアナログ。
先へと進む周りとは流れが違う空間ってあるのかもしれないな、と思った。

はしまきさんのレビュー
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もしかしたら本当に有り得るのかもしれないと読んでて思ってしまうような作品でした。
ほんのり怖くてちょっぴり不思議なトジツキワールドを見てみたい方にはオススメです。

NYTさんのレビュー
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BLじゃないのに載せてしまいました。
これは、どうしても誰かに読んでほしい!!!
ちょっとホラーというか、ミステリーっぽいです。
先生のちょっとイカれてるところが愛おしく感じ始めたら、前日譚にあたる続編へどうぞ。