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個人的おすすめ商業BL【草間さかえ】

「これは誰かに教えたい!」「でも身近に腐女子がいない!」
そんな私が紹介する商業BLまとめです。
更新日: 2014年05月13日 17:07
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はつこいの死霊

直情的?で何を考えてるのか解らない年下S攻に
キッチリした普通のリーマンぽい眼鏡&スーツ&カッチリヘアの受けが
色々承諾の上とはいえ、無理やり目にされてしまうのがストイックなものを強引に崩す感じでエロティック

ユイさんのレビュー
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BLのいやらしさがまったく感じられず、映画を見ているようでした。裕一の色っぽさやトモのクールな表情など、全て大好きです!下手な男女の恋愛漫画よりおもしろいです!

すぅさんのレビュー
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絵柄も、最近流行のトーンを多用したきらきらてかてかしたキャラとは異なり、一見ラフに書かれているようで、より人間を感じさせる線です。汗、涙、筋肉のこわばりまで、よりリアルに感じられました。リアルな分、好き嫌いが分かれるかもしれませんが

茶色の小瓶さんのレビュー
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デザインぽい線と表紙に惹かれて買ったら大当たり。
○学生だった私を「GJ!」と褒めたいです。
執着一途な攻めにまじめな受けが絆されていく過程がとてもよい。
ミステリーの要素もあるので、二度読むともっと内容が理解できます。

どこにもない国

隊長と部下、戦時下のストイックな規律と上下関係から生まれた純愛。

南方戦線での状況下、たびたび問題を起こしては処罰される部下・早川と、厳しい隊長の竹内。
二人の間にはある秘密があって…。
そして時代は終戦を迎え、復員船で祖国に戻った二人は共に暮らすようになるが――。
男同士の情愛の儚さを、当時の風景を濃密なタッチとともに描いた表題作とその続編。
ほか読み切り5篇を収録した、ファン必携の作品集。

内容紹介

メガネ率が高く、その内の1人を除いて短髪なので好きな方にはおすすめ。

natiTさんのレビュー
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どのお話も、余韻を残していて、2人のその後をもっと読みたくなるものばかり。
「あとは読者の想像におまかせします」という妄想の余地を残すのが、先生の作品らしい終わり方なのですが、ファンとしては「もっと読みたいので、続きを描いて下さい~」とお願いしたいところです。

メルロンさんのレビュー
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表題作、ほんとによかった!
このあたりの時代が個人的に気になっているというのもありますが、
人物も背景も丁寧なので、どんな方でもすぐに物語へ入りこめてしまいます。
バレー部のお話もなかなか/////
『はつこいの死霊』の執着一途攻めが気に入った方なら、このお話も好きになりそう。

マッチ売り

返って来た本のページにまぎれていた恋文。 宛名があるはずの1枚目は無い。
文末の署名は本を貸した友人の名。その友人は急に東京を去るという。
それは渡せなかった手紙の所為か。
手紙を返そうと友人を待つ学生、廣瀬清高。トンネルの向かいにはヤミのマッチ売り、花城青司が立つ。
煙草を吸うため花城から燐寸を貰い、待ちぼうけのいきさつを話す。
「何一つお前のせいじゃねえよ」と、お人好しの廣瀬に惹かれはじめた花城は――。

恋文で人生を狂わされた男たちが絡み合う人間関係と感情の中で選ぶ運命の相手とは。
草間さかえ長編連載「マッチ売り」~「やぎさん郵便」の第1巻

内容紹介

この方の作品は漫画にも関わらず、良質の小説を読んでいる様な独特の文学色が強い処が特徴。

cureさんのレビュー
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今回は長編、ということでもうウキウキワクワクです(笑)
妖艶な雰囲気もあり、純粋な部分も見せ、それぞれが色々と複雑に考え、葛藤や悩んだりしてしまうような人間臭い部分が個人的には好きです。

ビス子さんのレビュー
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退廃的な時代背景が登場人物たちの関係にピッタリ!
この頃の建物もお洋服も大好きなので、思い切り楽しんで読みました。
少し複雑さもあるかな……?
何度も読んで、彼らの感情を噛みしめて味わって頂きたい作品です。