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『ハリー・ポッター』シリーズ イケメンまとめ3-1

言わずと知れた名作『ハリー・ポッター』シリーズ。
今回はハリーの両親を含む親世代から、イケメンをお送りします。
更新日: 2014年05月14日 11:57
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セブルス・スネイプ

主人公ハリー・ポッターの母校ホグワーツ魔法魔術学校の教師。ハリーの両親とは同級生で、ハリーの父ジェームズ・ポッターとは犬猿の仲であった。そのため、ジェームズに生き写しのハリーに対しても激しい嫌悪感をみせる。

同期生で不仲であったジェームズ・ポッターやシリウス・ブラックからは、「スニベルス(泣きみそ)」(Snivellus) と呼ばれていた。

学生時代、闇の魔術や純血主義に傾倒してからは「半純血のプリンス」(Half-Blood Prince) を自称していた。これは、マグルの父と"純血"の魔女の間に生まれた半純血であり、かつ母の旧姓が「プリンス」であることに由来している。

顔は土気色で、大きな鉤鼻が目に付く。髪は黒くねっとりとしており、肩まである長髪の前髪を左右に分けている。瞳の色も黒で、重たげな漆黒のローブを纏っている。作中ではたびたび「(育ちすぎた)コウモリのよう」と形容されている。

セブルス・スネイプ

スネイプとリリーは幼馴染なのですが、優しく接してくれるリリーに対し、スネイプ少年はいつしか恋心を抱きます。
でもリリーはジェームズと結婚して、ハリーを授かるわけで……。
好きな人の子供が一番嫌いな奴に瓜二つだなんて、とんでもないですね。
悩み、葛藤する男には色気がつきものです。

ジェームズ・ポッター

ハリー・ポッターの父親。故人。
瞳の色がハシバミ色である他は、息子と瓜二つの外見である(ハリー曰く「鼻は自分より少し高い」)。髪の毛をくしゃくしゃにする癖がある。

友人であるルーピンから「きわめて冷静」とされ、犬猿の仲であったスネイプは「きわめて傲慢」と形容し、唯一無二の親友であるシリウスには「横柄なバカ小僧」(arrogant little berk)と称賛されている。

ジェームズ・ポッター

スネイプからは「傲慢」と言われるジェームズですが、
好きな子の前だと特にその傾向が強くなってしまう模様。
財産も能力も人望もあるのに、変な所で子供っぽい側面が見え隠れする男を、
リリーが放っておけなかったのも納得です!

リリー・エヴァンズ

ハリー・ポッターの母親。故人。ヴォルデモートから息子を守ろうとして殺されたが、彼女の自己犠牲と愛情は、ハリーを後々までヴォルデモートから守る「力」となる。

髪はたっぷりとしていて、深みがかった赤毛。目はアーモンド型で緑色の瞳を持つ。美人で、姉妹のペチュニアとは全く似ていない。
息子のハリーの外見は全体的に父親似だが、瞳の色と形は母親と同じである。
正義感が強く、ジェームズとシリウスがスネイプを攻撃するのをやめさせようとしたり、スネイプに彼が自分の学友を傷つけるような仲間とつるむのを批判している。

明るく朗らかな人柄で周囲の人気があった。また心優しい性格で、多くの人物から慕われていたが一方で正義感の強さから人を嫌うことも多かった(もっとも嫌っていた相手は死喰い人になろうとしている生徒や自分の好き嫌いで過剰に人を貶める人間など実際に難のある人間だったが)。

ホラス・スラグホーンのお気に入りの一人で、魔法薬に長けていた。

守護霊は牝鹿で、夫のジェームズと対になっている。「が」(原書では"「g」")の書き文字の癖は、ハリーと同じであった。

なぜ、イケメンまとめなのにリリーがいるのか。
それは、ジェームズとスネイプを語るには、彼女は不可欠だからです!
……正直、イケメンまとめにリリーを入れるか悩みましたが、
イケメンに性別は関係ないと思い当たりました。
やさしくて、素敵で、かっこいい、ハリーのお母さんです。