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『ハリー・ポッター』シリーズ イケメンまとめ5

言わずと知れた名作『ハリー・ポッター』シリーズ。
今回はハリーたちを導く先生方にスポットを当ててお送りします。
更新日: 2014年05月13日 16:00
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アルバス・ダンブルドア

主人公ハリー・ポッターの母校・ホグワーツ魔法魔術学校の校長であり、ハリーの恩師。

魔法に関する研究や闇の魔法使いグリンデルバルドとの決闘など数々の業績を築いた、20世紀で最も偉大な魔法使い。魔法界でも多くの人々の尊敬を集めている。またヴォルデモートが唯一恐れる人物としても知られる。

長身で、父親似のキラキラしたブルーの瞳と、半月型の眼鏡がトレードマーク。長い鼻は少なくとも二回は折れ曲がっている。髭と髪が長く、若い頃は鳶色で、今は銀色。左膝の上に、ロンドンの地下鉄地図の形をした傷がある。

常に茶目っ気たっぷりな好々爺で、普段は周囲の人間に穏やかに接している。基本的に、他人に情けやチャンスを与える人間であり、退学にされたハグリッドを森番の訓練として学校に残したり、人狼に噛まれたリーマス・ルーピンの入学を許可したり(ハグリッドとルーピンについては後に教師に抜擢している)、人生について悩んでいたミネルバ・マクゴナガルを元気づけてたりしている。

また、ならず者のマンダンガス・フレッチャーの危機を救ったり、スネイプのように過去に過ちを犯していても、悔い改めようという意志を見せた者は誰であれ仲間として受け入れる。それ故、悪に染まったヴォルデモートを救えないことを誰よりも悲しんだのはアルバスであった。

『ハリー・ポッター』シリーズには、「ダンブルドアがいるから大丈夫!」と思う場面がいくつもあります。
直接事態を解決してくれる訳ではないんですけど、いるだけで本当に心強いんですよね。
強いだけじゃなくて、人としての弱さがあるところも魅力的です。

ミネルバ・マクゴナガル

主人公ハリー・ポッターの在籍するホグワーツ魔法魔術学校の教師。母校の副校長として「変身術」を教えつつ、グリフィンドール寮の寮監も担当している。

厳格・公正な人物で滅多に笑顔を見せないが、決して冷淡ではなく、情に厚い一面も見せる生徒想いの人物。

寮対抗クィディッチ試合に関しては、試合の直前になると急に宿題を出さなくなったり、グリフィンドールチームとの試合中にスリザリンチームが卑怯な行為をすると、生徒を静める立場でありながら生徒以上の罵声を浴びせたりするなど、自分の寮を贔屓する傾向がある。

1巻では、ハリー・ポッターの飛行に関する才能を知って「1年生はチームに入れない」という規則を変更、彼をグリフィンドールチームに加えた上に、ニンバス2000を直々に与えている。ただし、寮の得点に関してはグリフィンドール生であっても一切容赦せず、グリフィンドールから合計150点という作中最大の大減点を行ったのもマクゴナガルである。

「こんな女性になりたい!」と思わせるのが、このマクゴナガル先生。
芯があって、強くて、でもやさしさもあって……。
クィディッチで生徒と一緒にはしゃぐ姿を見れば、誰でもファンになってしまいます。