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『ハリー・ポッター』シリーズ イケメンまとめ6

言わずと知れた名作『ハリー・ポッター』シリーズ。
今回は「女の子でもイケメン!」をテーマにお送りします。
更新日: 2014年05月12日 06:49
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ハーマイオニー・グレンジャー

主人公ハリー・ポッターの親友であり、本作のヒロイン的存在。ホグワーツ魔法魔術学校グリフィンドール寮に所属する女子生徒で、ハリーとは同学年である。

理知的で生真面目な、学年1位の秀才。膨大な知識量と論理的思考力でハリーをサポートする。

髪の毛は栗色、瞳の色は茶色。髪の量は多く、6巻では彼女の髪を指して「豊かな栗色の髪」という表現が登場する。その為、魔法薬学の授業では鍋から発生する蒸気を吸って髪が膨らんでいる。

前歯が少し大きいことにコンプレックスを抱いている。しかし4巻でドラコ・マルフォイにかけられた歯呪いを治療してもらう際、前歯を本来より少し小さくしてコンプレックスを克服した。

作者はハーマイオニーについて、容姿に自信がない女の子であると語っている。実際、普段のハーマイオニーは常に20冊近い本を背負っている他、基本的に容姿には無頓着であり、髪も手入れをしない為ボサボサである。ただし正式な場では、直毛剤を使って髪を結い上げ、美しい姿を見せる。

とにかくめちゃめちゃ頭がいい!
この子がいなければハリーもロンも謎が解けないまま、『ハリー・ポッター』シリーズは終わっていたのでは……。
恋愛になるとかわいらしい一面も見れたりするので、本当に目が離せない子です。

ジニー・ウィーズリー

主人公ハリー・ポッターの親友ロン・ウィーズリーの妹。

ハリーに憧れる少女の1人。当初ハリーの前では喋ることもできなかったが、本来は活発で自己主張が強く、後にハリーの前でも本来の自分を出せるようになる。

髪は赤く、たっぷりとしていて長い。瞳は鳶色で、顔にはそばかすがある。パンジー・パーキンソン曰く「男子に人気がありすぎる」ほどの美人。

7人兄弟の末子であり、その為子ども扱いされることもしばしばあるが、それに対して反発するなど自己主張が強い。また正義感も強く、ルーナをいじめる学生に対してしばしば注意をしている。

ハリーはジニーについて「めったにめそめそしない」と評しており、これについて6人いる兄に鍛えられたに違いないと考えている。このようにジニーは6人の兄から影響を受けて育っているが、その中でもフレッドとジョージ・ウィーズリーの影響を強く受けたようで、作中では2人と一緒になって騒ぐ場面が描かれている。

またクィディッチ用箒に乗って空を飛ぶのが好きで、幼い頃、兄の箒を拝借して空を飛んでいた。その為クィディッチが上手く、5巻以降、グリフィンドール代表チームのメンバーとして試合に出場している。

また無類の猫好きで、2巻ではミセス・ノリスが石化したことにショックを受けていた。

初登場のすぐに恥ずかしがるジニーを知っている人は、
「まさか、こんなに強い女になるとは!」と驚いたのではないでしょうか。
旦那さんになったハリーは尻に敷かれてそうですね^^

ルーナ・ラブグッド

ホグワーツ魔法魔術学校レイブンクロー寮に所属する女子生徒。主人公ハリー・ポッターの1学年後輩に当たる。

髪はダーク・ブロンドで、腰まで伸びている。眉毛は薄く、瞳は銀色で大きい。左耳の後ろに杖を挟むことが多い。また、バタービールのコルクで作ったネックレス、蕪のイヤリング、生きた獅子の帽子など、一風変わった装飾品を身につけている。

空想的でマイペースだが、観察眼は鋭く、物を言うときはズバリと言う。第7巻ではポリジュース薬を使って姿を変えたハリーの正体を、表情を観察することで看破した。

言動が現実離れしていることから「おかしなラブグッド」と呼ばれることもあるが、知性を重視するレイブンクロー寮に所属していることから実際には賢い女性であることが窺える。第7巻ではレイブンクロー寮の入り口で出題される謎解きにしっかりと正解してみせた。

シリーズ随一の不思議ちゃん!
でもイライラするような感じではなくて、
ルーナがいるだけで場の緊張がふわっとほどけるような、そんな不思議さです。
着ているお洋服もかわいいので、映画ではついつい目で追っちゃいます。