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熱血スポーツ漫画

メジャーからマイナーなスポーツまで。読んで熱くなれる漫画がここに!!
更新日: 2014年05月11日 23:16
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シャカリキ

坂の町で自転車を愛する少年野々村輝がロードレーサーに乗り、個人ロードレースや「チームロードレース(=チームタイムトライアル)」、ツール・ド・おきなわ等を通じて日本でも有数のヒルクライマーに成長するまでを描いた作品。なお作中に登場するツール・ド・おきなわは実在のレースである。

映画化も

弱虫ペダル

千葉県立総北高等学校の新入生・小野田坂道はアニメやゲームや秋葉原を愛するオタク少年。中学時代にオタクの友達ができなかった彼は高校でアニメ・漫画研究部に入ろうとするが、部員数減少のため活動休止中であると知り、活動再開に必要な部員数を集めようと思い立つ。
そんなとき坂道は、同級生の今泉俊輔から自転車レースを挑まれる。中学時代に自転車競技で活躍していた今泉にとって、学校裏の斜度20パーセントを超える激坂をママチャリで、しかも歌いながら登坂する坂道は“信じがたい光景”であった。「坂道が勝てばアニ研部に入っても良い」と今泉に言われ、勝負を受けた坂道だが、あと一歩のところで惜敗する。それから数日後、坂道は関西から引っ越してきたばかりの少年・鳴子章吉と友人になる。鳴子は中学時代に自転車競技で活躍しており、ひょんなことから坂道はその実力を知ることになる。
2人との出会いで今までに経験したことのなかった“自転車で速く走る楽しみ”を見出した坂道は、アニ研部の部員集めを諦め、自転車競技部に入部。小学生のときから自転車で秋葉原に通い続けていた坂道は、知らず知らずのうちに上り坂に強いクライマーとしての基礎能力が鍛えられており、その資質を見出されたことから、先輩部員でクライマーの巻島裕介の指導を受けることになり、才能を開花させていく。

舞台化も

capeta

幼くして母を失い、父と2人で暮している少年、平勝平太(通称カペタ)。ある日、カペタの父は捨てられていた材料を使って手製のレーシングカートを造り、それをカペタに与えた。これが彼の運命を大きく変えることになる。カペタは仲間たちと「チーム・カペタ」を結成し、ジュニアカートに参戦。そこでライバルかつ目標となる源奈臣と出会う。
中学生になったカペタは、カートレース界の有力選手に成長。3年間使い古したマシンで苦戦しながらも、志波リョウを退けて全日本カート選手権ICAクラスのチャンピオンを獲得する。
活動資金が底をつき、カペタはレースを諦める事を覚悟するが、親友である安藤信に助けられ、ステラ自動車の新人オーディション (FSRS) に挑戦。ドライバー育成プログラム (S.D.P.) に補欠合格し、4輪レースの登竜門フォーミュラ・ステラ(Fステ)に参戦する。さらにノア・モータースポーツの竹森基に認められ、16歳にして全日本F3選手権にステップアップする。ここでもプライベーターゆえの苦労を味わうが、AYKチームの金田彬とのルーキー対決を制して、最年少F3チャンピオンを獲得する。
カペタはステラワークスの一員として、世界の精鋭が集うマカオグランプリに出場。ユーロF3に挑戦していた源と再会し、優勝を賭けたマッチレースを展開する。経済不況によるメーカー支援の縮小という逆風の中で、ふたりは最高峰のF1を目指して競いあうことを誓う。

みどりのマキバオー

主人公であるミドリマキバオー(うんこたれ蔵)が、北海道勇払郡鵡川町の「みどり牧場」にて生まれるところから物語は始まる。母のミドリコが借金のカタに堀江牧場(通称・ひげ牧場)に売られてしまったため、たれ蔵は母親に会いたい一心で、みどり牧場から脱出。道中、とある森の中で後の親分肌となるネズミのチュウ兵衛と出会い、さまざまな困難を経て、母親と再会を果たすのだが…。

マラソンマン

高木一馬は父子家庭に育ち、市立香住台小学校に通う小学3年生。父親の勝馬は呑んだくれで競馬にあけくれ、子どもの参観日すらも酒に溺れてすっぽかす、どうしようもないタクシー運転手だった。
そんな父を軽蔑しきっていた一馬だったが、ある日、家の押入れから埃にまみれたスクラップ・ブックを見つけ出す。それは、かつての父の栄光の姿を記したものだった。勝馬はかつて、日本陸上長距離界に彗星のごとく現れ期待された若手選手だったのだ。
同時期。勝馬はかつての妻にして一馬の実母である美也子と偶然に再会。一馬の養育権を巡って口論になる。勝馬は自らの下に一馬を置いて家を出た美也子を非難するが、一方で美也子は「迎えに来るのに時間がかかっただけ」と盗っ人猛々しい台詞を言い放ち、勝馬の現況を片っ端から非難。自らの元に一馬を取り戻すと一方的に宣言した。
打ちひしがれて家に戻った勝馬は、そこでスクラップ・ブックに顔を埋めて眠る一馬の姿を見る。一馬は父のかつての雄姿に感動して泣き濡れていた。そして勝馬は息子の姿に自ら、福岡国際マラソンでのカムバックを決意する。
すでに終わったと思われたマラソン選手と、その息子。マラソンという大舞台で、親子二人三脚の世界への挑戦が始まる。

孤高の人

孤独な青年・森文太郎は転校初日、同じクラスの宮本にけしかけられ校舎をよじ登ることに。一歩間違えば死んだかもしれない、だが成し遂げた瞬間の充実感は、今までになかった「生きている」ことを確かに実感するもの…。文太郎はクライミングへの気持ちを加速させはじめた――!!
出典:

グロコス

激闘の舞台は海へ!

もう1m記録を伸ばせばその分、再び息ができる海面までが遠くなる!
ただ一息でどこまで深く潜れるかを競うフリー・ダイビング。
その死に直結した恐怖のバトル世界に「伝説の海の子」が登場する!

バガタウェイ

ド田舎の離島で実家のラーメン屋を手伝っていた空木 雫は、母親から「三年間青春してきなさい!」と本土の高校へ進学させられ、筑紫学園高等部に入学する。そこで出会ったのはラクロスという見たことも聞いたこともないスポーツだった。ラクロス部に入部した雫は仲間との交流も通じて、その非凡なラクロスの才能を開花させてゆく。