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『ハリー・ポッター』シリーズ イケメンまとめ4-2

言わずと知れた名作『ハリー・ポッター』シリーズ。
今回はハリーたちに敵対する闇の陣営から、みなさんもご存じ、有名どころのイケメンたちをお送りします。
更新日: 2014年05月12日 06:24
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イゴール・カルカロフ

ダームストラング専門学校の校長で、4巻で「三大魔法学校対抗試合」の為にホグワーツ魔法魔術学校を訪れる。

銀髪で背はひょろりとしており、貧相な顎を先の縮れた山羊髭で隠している。愛想は良いがどこか上滑りで裏表のある印象を与える。教師ではあるが、面倒ごとは生徒に押し付け、クィディッチの名シーカーであるビクトール・クラムのような学校や自分の名誉に貢献するような生徒は露骨に贔屓し、そうでない生徒には高圧的かつ冷淡な態度を取る。

元は死喰い人で、アラスター・ムーディに逮捕されてアズカバンに収監された。その後、魔法省と取引し、他の死喰い人(オーガスタス・ルックウッド)を告発して釈放された。

ヴォルデモートの復活に際し、過去に仲間を売ったことから、報復を恐れて彼の下には推参せず、失踪する。

おじさま大好きな方は、一枚目の写真でもうメロメロではないですか?
そう! 彼は、黙っていればイケメンなのです!
映画では、ごっつい指輪をギラギラさせているくせに、歯は黄色くて汚かったりして、
そのギャップが彼らしいなあと思います。

ワルデン・マクネア

魔法省危険動物処理委員会の死刑執行人。

がっちりとして大柄で、細く黒い口ひげを生やしている。

第3巻でバックビークに死刑を執行すべくホグワーツを訪れたが、バックビークが脱出したため失敗に終わる。第5巻では巨人の居住地に赴いているのをルビウス・ハグリッドらに目撃されている。その後、神秘部の戦いに参加するがダンブルドアに捕らえられ、アズカバンに収監される。

第7巻で脱獄、ホグワーツの戦いに参加するが、ルビウス・ハグリッドに投げられ、そのまま壁にぶつかって意識を失う。

なんでこの人の画像、これしかないんだろう;;
マクネアはがっちりした筋肉系イケメンです!
いや、覆面してるから顔はよくわからないんだけど……。
多分、イケメンなんだ……。

ベラトリックス・レストレンジ

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右側は妹のナルシッサ・マルフォイ

シリウス・ブラックの従姉で、作中屈指の戦闘力を誇る死喰い人。

豊かな黒髪を持ち、厚ぼったい瞼をしている。元はブラック家の血を引いているため美人であるが、アズカバンで服役していた影響で、脱獄直後は見る影もない有様だった。

感情の起伏が激しく、かなりのサディスト。またエキセントリックな一面もあり、幼児語を用いて相手を挑発したこともある。

ヴォルデモートから直々に闇の魔術を教わっており、第7巻ではヴォルデモートの「最後の、そして最強の副官」と表現されたほど戦闘力は死喰い人の中でも随一だが、慢心から油断をして足をすくわれる事が多い。

思わずハリポタのイケメンに数えてしまう女子と言えば、
誰もがベラトリックスを挙げるのではないでしょうか。
この人はれっきとした人妻でロドルファスという旦那がいるのですが、
もうそんなことはお構いなし!
ヴォルデモートへの愛に生きる姿は、潔くってイケメンです。