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『ハリー・ポッター』シリーズ イケメンまとめ4-3

言わずと知れた名作『ハリー・ポッター』シリーズ。
今回はハリーたちに敵対する闇の陣営から、隠れたイケメンたちをお送りします。
更新日: 2014年05月12日 17:38
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ヤックスリー

純血の名家・ヤックスリー家出身の死喰い人。

長身で顔は厳つい。

第6巻でホグワーツを襲撃した死喰い人の1人。
スネイプがダンブルドアを殺害した後、逃亡を図るがハリーに凍結呪文をかけられた。しかし何とか逃げおおせたようで、第7巻ではパイアス・シックネスを服従させ、シックネスがルーファス・スクリムジョールの後任として魔法大臣になると、魔法法執行部部長に就任していた。

その後、ホグワーツの戦いに参加。ジョージ・ウィーズリーやリー・ジョーダンと戦うが敗れた。

原作でもファミリーネームしか出てこない、謎のおじさま。
でもその身のこなしはイケメンそのもの。
細い三つ編みもかっこよく見えてしまうのです……。

アントニン・ドロホフ

死喰い人の最古参の1人。プルウェット家の兄弟を殺害した罪でアズカバンに収監されていた死喰い人。

顔はひん曲がっていて色黒。

第5巻でアズカバンを脱獄、神秘部の戦いでアラスター・ムーディを倒すも、ダンブルドアに捕らえられ、アズカバンに再収監となった。

第7巻でアズカバンを再脱獄、ホグワーツの戦いでリーマス・ルーピンを殺害するが、フィリウス・フリットウィックに敗れた。死喰い人の中でも戦闘に秀でているようで、杖を鞭のように振るい、紫の炎を出して相手に致命傷を与えるという特殊な魔法を披露している。

wikiでの扱いに悲しくなるハリポタの悪役といえば、この人。
もっと書いてあっていいのに……戦う時の描写がかっこいいのです。
それにしてもなぜ、彼の画像がこれしかないのか!
おかしい! おかしいです!

フェンリール・グレイバック

現存する狼人間の中で最も残酷とされる男で、闇の陣営側の狼人間のリーダー的存在。死喰い人の一員でもある。「狼人間は人の血を流す権利がある」という考えを持ち、「魔法使いの子供を噛んで狼人間、そして死喰い人にすること」を任務とする。

歯は尖り、爪は長く黄色い。髪や髭は灰色で縺れている。身体は大きく、血と泥と汗が混じったような悪臭が漂う。

子供を狙うという特性から、ヴォルデモートによって対抗勢力への脅しに利用された。幼少のリーマス・ルーピンを噛み、狼人間へ変えた張本人である。

また6巻終盤では数名の死喰い人と共にホグワーツ城へ侵入し、不死鳥の騎士団と交戦するが、その際にビル・ウィーズリーを噛んでいた。もっとも、ビルを噛んだ時は狼の姿に変身していなかったため、ビルに目立った後遺症はなかった。

7巻後半では「人さらい」のリーダーとして、ハリー・ポッター、ロン・ウィーズリー、ハーマイオニー・グレンジャー、ディーン・トーマス(原作のみ)、グリップフックを捕らえてマルフォイ邸まで連行した。

終盤でのホグワーツ最終決戦にも死喰い人として参戦し、ラベンダー・ブラウンを組み伏せ噛み付こうとしたが、ハーマイオニーの呪文で吹き飛ばされ、起き上がろうとしたところをシビル・トレローニーが投げつけた水晶玉が頭に当たって気絶した。ヴォルデモートが戦闘を中断させた際に撤退したが、戦闘が再開された後でロンとネビル・ロングボトムによって倒された。

極めつけはこの人!
小ぎれいな紳士より、ワイルドな男が気になってしまう人におすすめです。
汚かったり臭かったりするかもしれないですが、そこは愛の力でカバー!