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個人的おすすめ商業BL【ヤマシタトモコ】

「これは誰かに教えたい!」「でも身近に腐女子がいない!」
そんな私が紹介する商業BLまとめです。
更新日: 2014年03月25日 20:51
5439views

恋の心に黒い羽

非常にお勧めします。BLと言うジャンルを越えての魅力と説得力に溢れており、痛々しさと優しさのさじ加減が絶妙。

紺さんのレビュー
http://www.amazon.co.jp/gp/pdp/profile/ATFJ1XVIE9CAR/ref=cm_cr_pr_pdp

この単行本ではベイビー、ハートに釘がもう、もう、なんともいえません。
お話的には読んでる此方もグサリグサリと居た堪れない気持ちになるのですが
その心にくる痛みもヤマシタさんならではなのかと思います。
お姉さんの気持ちがシンクロして、おもわず抱きしめてあげたくなりました。

norisuke♀さんのレビュー
http://www.amazon.co.jp/gp/pdp/profile/A1DJ6FRBTIHNPA/ref=cm_cr_dp_pdp

個人的には「悪党の歯」がすごく好きです。ガンに侵され、死期の近いヤクザの男。その男を想い続け、ともに在り続ける唯川。父親がヤクザであることを嫌悪しながら、死期が近いことに動揺する娘。実際に話はこの“お嬢さん”と唯川の二人で進められ、父親はほとんど出てきません。しかも父親と唯川の間にあるのは恋愛じゃない。友情でも、ない。

哀慈さんのレビュー
http://www.amazon.co.jp/gp/pdp/profile/A2KIVPGB4SMCB1/ref=cm_cr_pr_pdp

五年前くらいにはじめて読んだヤマシタ作品です。
でも、怖いくらいに内容を覚えている……衝撃的だったんでしょうね。
レビューの方に代弁して頂いたように、「悪党の歯」と「ベイビー、ハートに釘」が好きです。当時、この本を貸し借りした友人とは「私のスマッシュは?」が今でも通じる……。(A,「闇を切り裂くよ!」。作中でのお嬢さんのセリフ)
どの作品も粒ぞろいで、何度でも読み返したくなります。

薔薇の瞳は爆弾

ヤマシタ先生が言うようにシリアスドン底とおバカな話の差がものスゴい。

マロ☆さんのレビュー
http://www.amazon.co.jp/gp/pdp/profile/A1FBM03RE7UD1F/ref=cm_cr_pr_pdp

悲しいのに、笑えるのに、登場人物達が体も心も全部使って恋しているところをみると、
あぁいいなぁと思ってしまう。

ゆーえんさんのレビュー
http://www.amazon.co.jp/gp/pdp/profile/A12KTLVSA7L6S8/ref=cm_cr_pr_pdp

ヤマシタトモコ氏の作品の神髄は台詞にあると思うが、それは氏が「言葉」を信じているから。

ミノーさんのレビュー
http://www.amazon.co.jp/gp/pdp/profile/A3JU8AO0TZYF2T/ref=cm_cr_pr_pdp

個人的に一番好きな話は「絶望の庭」です。
文章を書く人、言葉に敏感な人、誰かを好きになってしまった人なら、
誰でも一度は考えたことがありそうだなあという感じ。
もやもやの淵から掬いあげてくれる人がいたのは、この話の主人公にとって最大の幸福。

恋の話がしたい

キャラクター性と話の進み方がぴったりで二人に愛着がわきました。
すごく自然な恋の仕方が微笑ましいです。

凸さんのレビュー
http://www.amazon.co.jp/product-reviews/4904101324/ref=cm_cr_dp_see_all_btm?ie=UTF8&showViewpoints=1&sortBy=bySubmissionDateDescending

単純に恋愛のことだけじゃなくて、アイデンティティ的
な部分についても悩んで、みたいなところも、本当に、
BLコミックとしてだけじゃなくて、読み物としても、
いいなあ、と、しみじみ思える内容でした。

natukiさんのレビュー
http://www.amazon.co.jp/gp/pdp/profile/A192MYP6F0YSD6/ref=cm_cr_pr_pdp

ヤマシタさんの絵はBL的キラキラは皆無だが、うつむいた眉間やうなじ、痩せた背中…といった辺りに色気が感じられていいな。

るうさんのレビュー
http://www.amazon.co.jp/gp/pdp/profile/ATSWNAYQVM9PC/ref=cm_cr_pr_pdp

「フェブラリー・メッセンジャー」にひたすら笑ったあと、
じんわりとした萌えに襲われました。
本人たちはものすごく真剣なんだけど傍から見たらおかしいことはよくありますよね。
でも、最早そういうレベルじゃない!
この二人はテンパり具合が気になる方は、ぜひ読んでみてください。
そして、なぜこんなにテンパったのかを思うと、二人がいとおしくて堪らなくなります。